アマゾンFBA納品先指定オプション終了!その後どうなった?

今回の記事は、2018年5月9日に納品先指定オプションが終了して、FBA倉庫指定ができなくなりました。その後、実際はどうなったかという話をシェアしたいと思います。

ボクの場合は関東在住なので、小型・標準サイズの商品は神奈川県小田原市の小田原FC(FSZ1)、大型サイズの商品は埼玉県比企郡の川島(HND3)に固定していました。

納品先指定オプション終了後に納品したところ、小型・標準サイズは、1箱目が小田原FC(FSZ1)、2箱目が多治見FC(NGO2)でした。また、大型サイズは、大東FC(KIX2)でした。

1箱目は以前に納品先指定していた小田原FC(FSZ1)でした。これはたまたまかなと思います。2箱目は岐阜県多治見市の多治見FC(NGO2)でした。関東から岐阜県だと遠いですよね。大型サイズも大阪府大東市の大東FC(KIX2)ということで遠くなってしまいました。

どのFBA倉庫に指定されるか、まだ傾向はつかめていませんが、取り扱っている商品の在庫状況等でFBA倉庫が決められているのかなと思います。

ボクの場合、納品作業はFBA納品代行の業者さんにお願いしています。運送会社は佐川急便なのですが、幸いなことに、箱のサイズごとに料金が決められていて全国一律料金なのです。発送元と発送先で運送料金が決められていないので、今回のFBA納品先指定オプション終了で送料が高つくということはありません。影響といえば、関東から遠いFBA倉庫だと、到着まで日数がかかるくらいでしょうか。

通常はサイズの他に発送元と発送先で送料が決められている運送サービスが多いと思います。そういう場合は、今回の納品先指定オプション終了で送料が高くなってしまうケースがでてきますよね。送料対策としては、1箱になるべく多くの商品を詰めるなどして、商品1個あたりの送料単価を下げるのがよさそうです。

以前、自分で納品していたときは、はこBOONを利用していました。箱のサイズではなく、重量と発送先で送料が決まり、料金も安くて重宝していました。はこBOONは2018年5月2日にサービス終了ということで残念です。なお、はこBOON公式アナウンスによると、サービス再開はないということです。

最後に余談ですが、5月ということで、全体的にあまり売れ行きがよくありませんね。夏のボーナスまでは売上が軟調に推移すると思います。

以上、FBA倉庫指定についてでした。納品先を間違えないようにしてくださいね!

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