アマゾンFBA 返品・返金の例外

今日は、アマゾンFBAでの返品・返金の例外について書こうと思います。

先日、アマゾンから「返金処理開始のお知らせ」という件名のメールが届きました。

見た瞬間に嫌な感じがする件名ですよね(笑)

FBA発送の場合で、購入者から返品・返金の申請を受け、アマゾンが返金処理を開始したということです。

購入代金が全額返金ですね。

返金の対象になった商品名を確認したところ、最近は販売した記憶のない商品でした。

はて?と思い、セラーセントラルの返品レポートを確認してみました。

購入者の返品理由は、「製造上のトラブルまたは不具合がある」となっています。

この場合はリンクをクリックすれば、お客様のコメントが見れます。

お客様のコメントとは、購入者が入力した返品理由ですね。

返品商品の現物をまだ確認していないのですが、お客様のコメントは「不具合有」ということで、おそらく不良品や故障してしまったのでしょう。

それで、注文詳細を確認したら、注文日が2018年3月でした。

6ヶ月も前に購入した商品なのです!

アマゾンの返品ポリシーによれば「商品の受領後30日以内なら返品が可能」ですよね。

商品の受領後30日を過ぎて、使用途中で壊れてしまったなら、メーカー保証を利用して欲しいところです。

販売者はどこまで商品の保証を負担すればいいのかという話ですからね。

この件に関しては不服なので、アマゾンのテクニカルサポートに問い合わせをしました。

「商品の受領後30日を経過しているのに、なぜ返品・返金を受け付けたのか?」という問い合わせ内容です。

ケースを開いたら、調査して連絡するとアマゾンから返信がありました。

調査結果の報告があったのは、それから4日後です。

ずいぶん時間がかかりましたね。

アマゾンのお返事の要約としては、購入者は商品知識がないので、商品をある程度の期間、使ってみないと不具合が分からないだろう、ということでした。

素人だから不具合発見するのに30日では足りないよね、ということです。

そして、アマゾンの返品ポリシーには例外があると

「Amazonでは、状況に応じて例外的に、商品の受領後の経過期間が30日を超えている商品の返品リクエストを受け付ける場合があります。」

まあ、これを言ったら何でもありですよね(笑)

このような例外の返品・返金ケースは初めてではないので、驚きもしないですが。

アマゾンで販売する以上は、アマゾンの規約に従わないといけませんからね。

FBA発送を利用するのなら、対策のしようもないので、諦めるしかないです。

30日を越えての返品・返金は、どちらかといえば、レアケースですし。

以上、アマゾンFBA返品・返金の例外についてでした。参考にしてみてくださいね。

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