アマゾンのカート取得 2019年8月

今日は、昨今のAmazonカート取得についてふれてみたいと思います。

最近、アマゾンのカート取得用件が以前とは、だいぶ変ったなという印象を受けました。

まあ、だいぶ前からかもしれませんが、極端な事例を発見したので気になったわけです。

今のカート取得用件は、FBAが自己発送よりも有利ということもないですし、価格が最安値である必要もありません。

ボクが実際に見た極端な事例は、カート価格よりも数千円も安いのにカート取得できていないFBA出品者だったのです。

カート取得しているのは、数千円も高値のFBA出品者であったり、自己発送のマケプレお急ぎ便だったりします。

そのカート取得できていないFBA出品者の商品はFC移管中だったり、FBA倉庫に納品前や輸送中かとも思ったのですが、そうでもないようです。

これはアマゾンのシステムバグの可能性もありますし、購入者からの評価が関係しているのかもしれません。

ちなみに、評価は99%が肯定的でした。評価は問題のない範囲かと個人的に思います。

数千円も価格を安くしてもカート取れないとしたら、たまらないですよね。

まあ、カート取得できなくても、最安値なら売れるとは思いますが。

いまのところ、あらゆる商品で、このような状況になっているわけではないようなので、カート取得については観察を続けてみようと思います。

個人的には、FBA出品者に有利のほうがありがたいのですが。

最安値がカート取得するというアルゴリズムではないので、マカドなどの価格改定ツールは使わずに手動で価格調整をしている商品もあります。

マカドについての記事はこちら

最安値でもカートが取れるとも限らないので、最安値に合わせる必要はないですよ。

最安値に合わせるのは、価格下落を加速させ、利益も削るだけですね。

以前は最安値に合わせれば良かったかもしれませんが、今のアマゾンのカート取得アルゴリズムでは得策ではないと思いますよ。

ライバルせどらーよりも、1円安く、10円安くするというのは得策ではないですね。

Amazonでの販売環境は今後も変化していくので、他販路での販売は必須かなと思います。

最近、ボクもヤフーショッピングやヤフオクでの販売もしています。

ヤフーショッピングやヤフオクについては、機会があったら記事にしますね。

以上、アマゾンのカート取得について書いてみました。

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