アマゾンFBA納品先指定オプションサービスが終了!

今日は、下記の件名のメールがアマゾンから届きました。

【再送:重要】納品先指定オプションサービスの終了ならびに酒類蔵置所の設置の手続きのご連絡

このメールは2018年3月14日にアマゾンから届いたメールと同じ内容を再送したものです。

内容をまとめると、新規の納品先指定オプションの受付は終了していて、設定されていた納品先指定オプションが解除されるということです。

【納品先指定オプションの終了スケジュール】
新規の申請受付終了日:2018年3月27日
設定の解除日:2018年5月9日

これまでは、発送元の近くのFBA倉庫に納品先指定オプションを設定しておけば、送料が安くすんだのですが、今後は納品先指定オプションがなくなり、アマゾンが指定したFBA倉庫に送らなくてはいけません。

具体的には、千葉や神奈川など関東在住の人であれば、市川FC(NRT1)や小田原FC(FSZ1)などに指定していたと思います。

今後は納品先指定オプションがなくなるので、アマゾンが指定したFCに商品を送らなくてはいけません。

例えば、東京や千葉など関東から発送するとしても、関西の堺FC(KIX1)や九州の鳥栖FC(HSG1)等に送ってくださいと指定されます。

これによって、セラーの送料負担が間違いなく増えることになります。これまでよりも遠い場所にあるFCに送らないといけないケースもでてくるからです。

最近では、ゆうパック(日本郵便)も2018年3月1日から料金が値上げされていますし、セラーの費用負担は増えるばかりです。

それでも、クロネコヤマトや佐川急便とくらべると、ゆうパックのほうが安いですけどね。

ゆうパックで送るのなら、AmazonのFBAパートナーキャリアを利用したほうが安いです。送料もペイメントに計上されるので、経理処理も楽です。

ボクは、ゆうパックの集荷依頼をするとき、Web集荷サービスを利用して、取りにきてもらっています。時間帯指定もできて便利です。車を持っていなかったり、郵便局が遠い人には特にお勧めです。

日本郵便 Web集荷サービスはこちら

AmazonのFBAパートナーキャリアと日本郵便のWeb集荷サービスを組み合わせると、FBA納品がずいぶん楽になります。

また、FBAで酒類を扱っている人は、税務署にて酒類蔵置所の設置の手続きが必要になるそうです。お酒には酒税がかかるからですね。具体的には、酒類蔵置所設置報告書という書類を税務署に提出する必要があようです。酒類を納品可能なすべてのFCが対象ということで、かなり面倒ですね。

酒類蔵置所の詳細はこちら(アマゾン発行のPDFのマニュアルです。)

ボクは、お酒類を扱ったことがないので、酒類蔵置所については、知りませんでした。そういえば、せどり・転売でお酒を扱っているというのは、あまり聞いたことがありませんね。

珍しいお酒なら、ヤフオクなどで売れば、利益は出るでしょうね。ワインや日本酒、焼酎などプレミア価格が付いているものもありますからね。

この記事をシェアする